相続弁護士さんも呆れる
親が亡くなり悲しみの中にいるのに、相続に関する問題と突き付けられることがあります。
相続弁護士として仕事を全うしなくてはならない方もいますし、相続に関する法律は長いこと待ってはくれません。
葬式と告別式が終えたら、すぐにでも遺産相続の話し合いに入らなくてはなりません。
相続するのか、放棄するのかの決断を下したあと、相続希望するものだけで話し合いがもたれるわけですが、
そだれの親が亡くなったばかりだというのに、よくもそんな言葉が出てくるものだと腹立たしくもなりましたが、今では反対に感心するぐらいです。
人情というものがないのでしょうか。
弁護士の方も呆れた顔をされているように見えます。
2011年07月01日 |
カテゴリ:弁護士
離婚と死別
世間一般的に「結婚していた」という言葉を聞くとどうしても離婚を想像してしまいます。
最近では、離婚弁護士が大忙しだというほどに、簡単に離婚してしまうケースが多いので仕方ないかもしれませんが、一昔前ならば「結婚していた」と聞くと死別などを想像していた気がします。
まだ、離婚が当たり前の時代ではなかったので、そう感じていたのかもしれません。
昔の様に、虐げられていても我慢して結婚生活を続けなければならなかった時代と違い、離婚弁護士などを雇えば離婚できるケースが増えてきたとはいえ、子供の付き合いのように簡単に別れてしまうのは少しさみしい気もします。
2011年06月06日 |
カテゴリ:弁護士
子どもがいたけれどもこうして離婚した
子供がいましたが我慢できませんでした。私は数年前、仕事の職場の男性と結婚しました。
結婚してすぐに子どもが生まれ、育児と主婦業に忙しい毎日を過ごしていました。
大変な日々でもありましたが、子供の成長は間近に見ることができますし、それなりに充実していました
しかし、ある日のこと夫の携帯を見ると女性からメールを発見してしまったのです。
勝手に相手の携帯を見てしまった私も悪いのですが、許せませんでした。
問い詰めたら開き直られたのです。
子どもがいたので躊躇したのですが、一生このまま結婚生活を続けるのは不可能と感じました。
2011年04月09日 |
カテゴリ:弁護士